八幡平市役所本庁舎で「企業立地協定書調印式」を開催

写真左:株式会社八幡平スマートファーム 代表取締役社長 兒玉 則浩
写真右:岩手県八幡平市 市長 田村 正彦

岩手県八幡平市(市長:田村 正彦)と株式会社MOVIMAS(本社:東京都新宿区 代表取締役:兒玉 則浩)は、IoTを活用した「スマートファームプロジェクト」を本格的に事業拡大、推進する農地適格所有法人「株式会社八幡平スマートファーム(代表取締役社長:兒玉 則浩)」の企業立地協定書調印式を去る2019年1月29日に開催し、2019年2月より業務を開始いたします。ご列席のみなさま、誠にありがとうございました。

スマートファームプロジェクトとは

岩手県の八幡平市では、30年以上前から地熱発電所供給の熱水を暖房に利用されるビニールハウス(通称「熱水ハウス」)で農業が行われてきたが、高齢化による就農者離れや施設老朽化の問題があり、未活用の熱水ハウスで高収益化を図るとともに、ハウス内の環境制御を行う栽培管理システムを導入し、農業ノウハウ共有・蓄積で新規就農者の支援を目指すものです。

平成29年9月7日より「スマートファームプロジェクト」を推進しており、八幡平市から借り受けている熱水ハウス5棟のうち2棟をシステムトレーニング設備として再生後、ハーブや葉物野菜の栽培実証実験を行い、その後、実験結果を踏まえて他ハウスも再生化し、新規就農希望者に月額固定でレンタルすることにより、新規就農者のコスト負担のハードルを下げ、地元企業や市内外からの農業参入を促します。

立地企業

株式会社八幡平スマートファーム

代表取締役社長兒玉 則浩
立地場所〒028-7111岩手県八幡平市大更第35地割62番地 八幡平市起業家支援センター
操業開始年月2019年2月
資本金1,000万円
従業員予定数最終50人

企業立地の目的

株式会社八幡平スマートファームは地域労働力及び地域産業の活用により、地域経済の振興及び地域産業の発展並びに地域福祉の向上に寄与し、両者の繁栄を図ることを目的とする。

出席者(敬称略)

立地関係者

  • 株式会社八幡平スマートファーム 代表取締役社長 兒玉 則浩
  • 株式会社MAYAホールディングス 代表取締役 内藤 献
  • 株式会社マイナビ 執行役員 農業活性事業部 事業部長 池本 博則
  • 株式会社佐藤政行種苗 代表取締役社長 松浦 健一
  • 株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック 取締役 木村 祝幸
  • 株式会社JVCケンウッド ソリューション開発部 専任主幹 岡部 昌博
  • 株式会社JVCケンウッド ソリューション開発部 佐藤 匡
  • 株式会社MAYAホールディングス 総務部 横山 真美
  • 株式会社MOVIMAS 経営管理部 広報室長 古澤 円
  • 株式会社MOVIMAS プロジェクト運営部 尾友 恵美

岩手県

  • 八幡平農業改良普及センター 技術主幹兼普及課長 住川 隆行

八幡平市

  • 市長 田村 正彦
  • 副市長 岡田 久
  • 農林課長 高橋 政典
  • 商工観光課企業立地推進係長 中軽米 真人
  • 商工観光課主任 遠藤 佑輔

報道機関各位